「もし訪問中に地震が起きたら…?」
- 訪問看護は「一人で判断しなければいけない」と思われがちだが、実際はチャットや電話で常に管理者や先輩と繋がっています🤝
- 災害マニュアルや緊急時対応の共有など、ステーション全体で利用者様とスタッフの安全を守る仕組みは以下の写真にある「BCP:事業継続計画」につまっています!
- 自分たちも家族がいます。自分の命を優先するのがまず第一です。この記事を書いているわたしは東日本大震災を経験し、まずは自分の命を優先することを学びました。当時の訪問看護師のエピソードで、”利用者さんが気がかりで家へ行く途中、(看護師が)津波被害にあった”と。その方は運良く助かったものの、他の訪問看護師の中からも犠牲者が出た現状を話している動画があります。
「自分の大切な人を看てもらいたいと思えるサービスを」の理念を掲げていますが、まずは自分を大切にしないとです。自分の心がすり減り、余裕がなくなってしまっては、心のこもった、相手の立場にたったサービスが遂行できません。
災害は、いつ来るかわからない。たまにBCPを読み直してイメージを膨らませておく練習が大切だなと改めて感じた8月末でした。

ひとりで重圧をかかえず、安心して働けるためにもまずはカジュアルに話せる15分〜30分ほどオンライン説明会を設けています(^o^)
説明会以外にも、文章だけでは伝えきれない職場の雰囲気、実際の訪問の様子を実際に訪問へ出ているスタッフとお話ししてみませんか?履歴書不要のオンライン/対面カジュアル面談、オンライン説明会を随時受け付けています(*^_^*)





